●生命尊重募金

全国仏教園に「生命尊重の保育」を展開し、教諭・保育士・職員の先生方にご理解いただき、次代を担う「ほとけの子」を育むと同時に、アジアの子ども達に対してもユニセフ・インド政府・カンボジアなどに「いかせいのちの募金」を贈る国際交流・社会貢献を行なっている。
…日赤、ユニセフ、ユネスコへの寄託、各災害地への贈呈。
既に寄託した金額は95,116,800円に及ぶ。
●インド菩提樹学園の育成協力

昭和52年釈尊報恩感謝の実践行としてインド日本寺内に寄贈した保育施設で、毎年運営資金を贈り続けている。学園は平成14年に25周年を迎える。現在も園児150名が在籍、千数百人を越える卒園児を送り出している。現地では、月謝は無料のうえに毎日給食があり、日本より贈られた園児服を支給される。そして、すばらしい施設・最高の教育(保育)が受けられるとあって入園希望者の後が絶えない。